こんにちは!
ほりうち歯科クリニック助手の山本です🌼
ふと、自分の口臭が気になったことはありませんか?
実は口臭には様々な種類と原因があります。
口臭は主に5つの種類があります。
1,生理的口臭
2,飲食物による口臭
3,病的口臭
4,ストレスによる口臭
5,心理的口臭
その中でも今回は病的口臭に注目して、説明していきます。
病的口臭とはお口の中の状態、歯が原因で起こっている口臭のことです。
①歯周病
歯肉からの出血に膿が混じってくるようになり、口臭がひどくなります。
②むし歯
食べかすやむし歯菌がむし歯の穴の中に溜まることで口臭の原因になります。
③歯垢(プラーク)
歯の表面に付着する柔らかい汚れで、ほとんどが細菌のかたまりです。
④歯石
歯垢が固くかたまったもので、たくさん付着すると口臭もひどくなります。
⑤舌苔(ぜったい)
舌の表面に付着する白っぽい汚れで、歯垢と同じく細菌のかたまりです。
⑥唾液の減少
唾液の分泌が少なくなるとお口の中が不潔になり、乾燥することで口臭が強くなります。
⑦義歯の清掃不良
義歯のプラスチック部分は色やにおいを吸着しやすく、一度吸着した色やにおいは
なかなか取れません。毎日きれいに洗浄することをおすすめします。
⑧不適合な補綴や金属の腐食
かぶせた補綴物が古くなると穴があいたり、すき間ができ、そこに汚れが溜まることで
口臭の原因になります。自覚症状が出にくいので気づきにくく口臭の原因になっていることが多いです。
⑨口腔ガン
お口の中のガンにより、口臭が発生することがあります。

歯の治療をすることで、気になる口臭の改善につながるかもしれません。
毎日の歯みがきはもちろん、歯科医院での定期的な検診でより良い口腔環境をつくっていきましょう!
































