こんにちは!
ほりうち歯科クリニック歯科衛生士の金山です😊
今日は親知らずについてお話しさせていただきます^_^
親知らずは磨きにくかったり、歯茎が腫れたりトラブルになりやすいですよね。
先日私も、上の親知らずを抜きました。とても歯が磨きやすくなりました!
当院にも、親知らずが心配で来られる患者様がたくさんいらっしゃいます。
そもそも親知らずってなに?
親知らずとは、永久歯の中で一番最後に生えてくる歯のことで、
正式名称を「第三大臼歯」といいます。
生まれつき親知らずのない人や、片方だけ、上だけ、下だけなど
数については個人差がありますが通常は上あご左右に2本、下あご左右に2本の計4本あります。
親知らずを抜いた方がいいケースは?
⚪︎親知らずが一部しか生えていない、相手の歯と噛み合っていない場合
⚪︎傾斜して生えている、水平に生えている場合
スペースが不足していると斜めや横向きに生えてしまい、手前の歯を圧迫するような生え方になります。
汚れもたまりやすく歯みがきも困難なため、隣の歯にもむし歯が発生しやすくなります。

⚪︎水平埋伏の場合
親知らずが、あごの中で横向きになったまま生えてこない状態です。
隣の歯の根を刺激して、歯の根やまわりの骨を溶かしてしまうことがあります。
このような場合は抜歯になる可能性が高くなります。
⭐︎親知らずが真っ直ぐ生えていて上下噛み合っている場合は、
歯としての役割を果たしているため特にトラブルがなければ抜く必要はありません。

親知らずのケア方法
親知らずは…
・むし歯、歯周病のリスクが高い
・歯茎が腫れたり、痛みが起こりやすい
など他の歯と比べて、トラブルが起こりやすいので日頃のケアが重要です!
〜歯ブラシで磨く方法〜
歯ブラシを斜め横から入れ、親知らずに毛先をきちんと当てて小刻みに磨いて下さい。
💡お口を閉じ気味にすると奥まで歯ブラシが届きやすいです!

〜タフトブラシで磨く方法〜
タフトブラシは普通の歯ブラシと比べると、ヘッド部分が小さいので奥まで届きやすく、磨きやすいです。
普通の歯ブラシでは磨きにくい方は、タフトブラシをおすすめします。
使い方は普通の歯ブラシと同じで、親知らずに毛先をきちんと当てて小刻みに磨いて下さい。

磨き方が不安な方は、ケア方法を一緒に確認しますね😌
親知らずで悩んでいる方は、いつでもお気軽にご相談くださいね😌
































