こんにちは!
ほりうち歯科クリニック、歯科衛生士の天野です🌼
皆さんは日常生活の中で口の渇きや口臭について気づいたりする時ありますか?
それは『ドライマウス(口腔乾燥症)』のサインかもしれません。
ドライマウスとは、唾液の分泌量が減って
口の中が乾いた状態になる症状のことです。🙊
唾液には抗菌作用や自浄作用など、お口の健康を守る働きがあるため、
唾液が少なくなることで虫歯や歯周病、口内炎にかかりやすくなります。
また、お口の中の汚れが舌に付着する『舌苔(ぜったい)』も増え、
口臭や味覚障害などを引き起こし、健康にも影響を及ばすことに繋がります。🏥
主なドライマウスの原因
▷口呼吸
風邪や花粉によって鼻がつまっている場合、口呼吸になるため
お口の中が乾燥し、唾液が減少します。
▷ストレス
ストレスや緊張により、唾液の分泌量が少なくなってしまいます。
▷加齢
全身の水分量の減少、細胞の減少、ホルモンバランスの変化などにより唾液が出にくくなります。
▷服薬による副作用
高血圧、うつ病、不眠、喘息などにおいて処方される薬の
副作用として唾液の減少が生じることがあります。
▷全身疾患
口腔カンジダ症、シェーグレン症候群、糖尿病、パーキンソン病などの
病気の症状として唾液の減少が表れます。
これらの対策として口の渇きを感じたらこまめに水分補給をし、
口の中の潤いを保つようにしましょう。
特に冬場は空気が乾燥するため、部屋の湿度にも注意が必要です。
マスクの着用や保湿成分配合のマウススプレーの使用もおススメです💫👌
唾液は噛むという刺激が脳に伝わることで分泌されます。
そのため普段からよく噛んで食べることが大切です。👄🍙
生活習慣の改善として、禁煙やアルコール摂取量の減少も効果的です!🍺🚬❌

それぞれの生活スタイルや症状の程度に応じて、適切な方法を選択し、
継続的に実践することが重要です💡

































